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徳守神社秋季恒例大祭

平成最後の徳守大祭

平成30年10月28日(現在10月第4日曜日)

(正式祭礼日10月22日例祭 23日御神幸祭)

だんじり出動両日13台!

徳守大祭見出し
徳守大祭見出し

左/徳守神田流大獅子練り 中/日本三大神輿 右/古式砲術発砲演武

御例祭とはこれまでご加護いただいた感謝を、これからもご加護いただく祈りを、最大の礼を尽くしてご祈願する、その年最大のお祭りです。この、御例祭の後には徳守様に大神輿へお遷り頂き、行列を組んで氏子町内を巡りますが、この一連の大祭りを当社では徳守大祭と称しております。 平成二十八年より津山城完成四百年記念を機に木札守りが授与され、新たな発展として鉄砲隊による火縄銃を用いた古式砲術発砲演武が組み込まれました。

27日宵宮 夕刻よりだんじり宮入祓

◆徳守大祭特別木札守り

期間限定 9月28日~祭典終了まで

記念木札守り

平成最後を迎える当社秋祭りを記念して、昨年までのデザインを大幅に変更し、御祭神と年号をあらたに刻み仕上げました。裏の3つの紋は、当社ご神紋と津山の誕生との歴史的な繋がり、当社造営の由緒を意味するものとして、刻印しております。尚、当木札御守りの授与料は秋季恒例大祭「徳守大祭」へのご寄付として扱わせていただきます。

※当木札守りの初穂料につきましては、岡山県神社庁規定により表示致しません。

◆御神幸祭の時間と順路

御神幸祭巡幸図

◆津山祓の古式砲術発砲演武

14時20分には大神輿が奴通りのイベント広場に到着し、暫し留まり獅子練り巫女舞を行い、40分頃に出発致します。その後、イベント広場内にて甲冑を纏った鉄砲隊による『津山祓の古式砲術発砲演武』が盛大に行われます。この演武では、戦国時代から幕末にかけて実際に使われていた火縄銃や大筒を使って演武が行われます。演武後、鉄砲隊は隊列を組み徳守神社に帰還し境内に留まります。

発砲演武時間予定時間 14:45~15:10頃

御神幸祭巡幸図

奉納演芸~戦国時代絵巻~

神賑い、それは伝統と現在の演芸を神様と共に楽しむ神事

午後3時30分頃には備州岡山城鉄砲隊が帰社し、境内が戦国時代にタイムスリップ!!戦国時代の武将さながらの鉄砲隊とのふれあいや、津山藩の剣術「初実剣理方一流」による甲冑を纏っての真剣を使った演武など、大迫力の一時をお楽しみいただけます。そして、日が暮れると共に現代へと以降しつつ、境内にお越しになられた皆様と盛大に盛り上がり、大神輿の帰還というクライマックスに繋げてまいります。

奉納演芸イベント

◆甲冑武将達とのふれあい 鉄砲隊帰還~16:30

鉄砲隊が境内に帰還した後は、戦国時代さながらに陣を構えるが如く境内に留まります。当時の甲冑と火縄銃に触れることのできる特別な機会ですので、是非思い出を残されてください。

◆戦国時代を彷彿する奉納演芸 16:30~

戦国時代絵巻

奉納演芸の開幕を飾るのは3名の楽人が奏でる和の演奏、境外から参入し舞台へ皆様をご案内致します。続き、備州岡山城鉄砲隊の隊員の扇と槍で舞う黒田節、江戸時代の津山藩の正式な剣術であった初実剣理方一流、そして、戦国時代から現代への繋ぎとして和太鼓の演奏と続きます。

  演目     雅楽演奏     黒田節     津山藩剣術抜刀演武     和太鼓演奏

 出演    姫光雅楽会    備州岡山城鉄砲隊隊員    初実剣理方一流    勝央金時太鼓

◆そして、現代へ 18:00~18:50

日が暮れた頃合いからは現代の雰囲気に立ち返ります。まずは、管楽アンサンブルの奏でるメロディーをご堪能ください。最後を飾るのは、フィットネスダンス「ジャザサイズ」です。参加型のダンスですので心も体も解しながらテンションを上げていただき、徳守大祭のクライマックス、帰還する大神輿を迎えましょう。

ブラスバンド ダンス

   演目      管楽アンサンブル      ダンス

 出演    コンブリオ    ジャザサイズ津山

※状況により時間は変動することがあります。