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徳守大祭

秋祭り 徳守大祭

津山祓の発砲演武

備州岡山城鉄砲隊発泡演舞

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平成28年、例年奴通り路上で行われている大神輿の大練り、徳守神田流大獅子練り、巫女舞いに加え、津山城完成400年を記念し、奴通りにて津山の祓として当時の火縄銃や大筒を用いた鉄砲隊による発砲演武が盛大に執り行われました。これを機に、平成29年からも津山の祓として城鉄砲隊による古式砲術発砲演武を奴通りイベント枠に組み込み行ってまいります。

※時間については下記をご覧ください。

神賑い(奉納演芸)

奉納演芸

神賑い、それは伝統と現在の楽しんでいるものを神様にご覧頂く神事

午後3時30分頃には備州岡山城鉄砲隊が帰社し、次は境内が戦国時代の雰囲気にタイムスリップします。更には、備州岡山城鉄砲隊の隊員の方が舞う黒田節、津山藩の剣術「初実剣理方一流」による甲冑を纏っての演武はこれに拍車をかける事でしょう。そして、午後5時ころからは現代に雰囲気が立ち返ります。境内にお越しになられた皆様と盛大に盛り上がり、大神輿の帰還というクライマックスに繋げていきます。

※状況により時間は変動することがあります。

御例祭

当社の御例祭(秋祭り)は毎年10月の第四日曜日に執り行われます。御例祭とはこれまでご加護いただいた感謝を、これからもご加護いただく祈りを、徳守神社にお鎮まりになられている神々に最大の礼を尽くしてご祈願するその年最大のお祭りです。

徳守祭り時刻表

この、御例祭の後には徳守様を大神輿にお遷り頂き、行列を組んで氏子町内を巡りますが、この一連の大祭りを親しみを込めて徳守祭りと古くから呼ばれており、津山市としては、津山祭りの一つとしても親しまれております。

御例祭(午前9時)

当社の神職を含め縁の深い多くの神職にも駆けつけて頂き、楽人の方々もお招きして一年で一番大きな祭典としてご奉仕しております。

巫女舞

また、祭典中には西小学校生徒8名によります巫女舞(豊栄舞)が奉納され華やかな一面をご覧頂くこともできるでしょう。

発與祭(午前10時頃)

御例祭修了後、引き続き次にいよいよ大神輿に徳守さまの御神体をお遷しする発輿祭を執り行います。 神職が神具を手にご神体を守るように囲みお神輿までお連れします。

※御神体とは徳守さまの御神徳と御本体との繋がりをお遷しした「わけみたま」であり、徳守さまの宿られる御本体はご本殿に鎮まられたままです。

例祭

この時、神職と共に境内に参列する輿守や供奉者また一般のご参列される方々全員で「オー」という声をあげ、拍手で御神体が大神輿にお遷りになるのを讃え見守ります。

発與祭

大神輿に徳守様をお遷しするこの瞬間を居合わせた方々は、口々に「本当に感動した!」と言われます。そして、更に感動し盛り上がるのは、この大神輿が氏子町内を巡り帰社した時、今度は時守様がご本殿にお戻りになられる時の瞬間です。

御神幸出発(午前11時30分頃)

行列を組み大神輿を担ぐ與丁を合わせ延べ300人もの奉仕者が神社を出発し、各氏子町内を巡ります。町内各所計6箇所にて御旅所祭を執り行い、町内の皆さまの幸運をご祈念します。

西松原御旅所祭

また、御旅所祭では、大神輿の到着に合わせ迫力のある徳守神田流獅子練りで迎えられ、祭典には再び巫女舞が奉納され、周囲の人々に感動と幸福を与える一時となります。

還幸祭(午後7時30分頃)

徳守祭りのクライマックスです。氏子町内を巡った行列に続き、大神輿が帰社。それに合わせ、徳守神田流獅子練りにより盛大に神迎え練りが行われます。

還幸祭

その後、発與祭と同じ様に境内の参列者全員で見送り感動の渦に包まれながら徳守祭りは締めくくられます。そして、この瞬間に徳守さまより最大のご加護をいただけるのです。